• 2018.09.18

知っておきたいプログラミング教育必須化の理由

最近はテレビやメディアでプログラミング教育がかなり注目され始め、私も両親や姉から、よく質問されるようになりました。そうはいってもまだまだ情報は行き渡っていません。 みなさんの周りでも、 「プログラミング教育って、結局何が始まるの?」 「大学入試でも取り入れられると聞いたけど、何をしなきゃいけないの?」 そんな疑問を聞く機会もあるかもしれません。 そこで国がプログラミング教育を必須化する理由をお伝え […]

  • 2018.09.10

出前授業

ロボ団箕面校では、2020年度、小学校でのプログラミング教育の必須化に向けて、準備をされている保育園と小学校の先生方をサポートする「プログラミングの出前授業」を行なっております。 必須化決定後、先生方から「プログラミングをしたことがないのに、必須化と言われても何から始めていいのかわからない」「学習や研修の機会が欲しい」「英語の授業の準備で精一杯で、プログラミング授業の準備を時間がない」「教員数が足 […]

  • 2018.09.07

プログラミングで身につく5つの力

ロボ団箕面校では子どもたちのプログラミングスキルとと5つの力を伸ばします。 身につくプログラミングスキルと言語 教育用レゴ・マインドストームEV3を用いてロボットプログラミングレッスンを行っています。   この教材の対象者は10歳以降の子どもですが、独自カリキュラムに開発により、年長の子どもでも楽しみながらプログラミングを学べるレッスンを行っています。 充実した5年間のカリキュラムの後半では、プロ […]

  • 2018.09.03

人前の発表で、物怖じしない子供に育てる方法

ロボ団箕面校では、レッスンの最後にプレゼンの時間があります。今日のレッスンでうまくいったこと、うまくいかなかったことを振り返り、ノートに書いて発表する時間です。 目的は、 1)振り返る力 2)原因と結果のつながりを見つける力 3)成功パターンと失敗パターンの分析力 4)改善案を考える力 この4つの力を伸ばすこと。能力は練習すれば伸びるので、子どもたちの発表もどんどん大人びてきます。 この4つの力が […]

  • 2018.09.03

ロボ団箕面校のビジョン・ミッション

ビジョン 子供たちが思う存分、才能を発揮できる世界 ミッション 子供たちに「わかった!」「できた!」という成功体験を。 わかれば楽しくなる。 できれば夢中になる。 やり抜けば自信がつく。 成功体験が子供の才能を伸ばす。 私たちは子供たちに「わかった!」「できた!」という成功体験を届けます。 ロボ団箕面校代表 北端康良より 子どもたちを見ていると、苦手意識をもっていても、わかった瞬間に目が輝きます。 […]

  • 2018.08.24

子供を伸ばす2ステップ教育法

ロボ団箕面校をはじめて5ヶ月たち、子供が伸びる教え方・関わり方が見えて来たので、今日はその内容をシェアしたいと思います。 開校した4月は子供たちのモチベーションも、実力もそれほど大きな差はありません。しかし、5ヶ月たつと次第に差が出て来ます。 ロボットプログラミングに十分な好奇心と、十分な能力を持っている子供たち(Aタイプ)は、課題を与えられれば、自発的に取り組み、試行錯誤を繰り返しながら学んでい […]

  • 2018.08.02

A.I.に負けない子育ての秘訣は「ゆっくり」と「じっくり」

こんにちは、ロボ団箕面校の北端です。 2018年度の全国学力テストの結果が出ました。(日経新聞) 内容を見ると、基礎的な学力は身についているものの、 ・グラフや数式からわかることを記述する力(算数) ・文章を読んで説明する力(国語) ・実験結果から考察して記述する力(理科) で正解率が低く、課題が見られたとのことです。 この結果からわかるのは次の3つの力 1)読解力・観察力 2)思考力 3)表現力 […]

  • 2018.05.17

《要チェック》大学新入試にプログラミング試験検討

こんにちは、ロボ団箕面校の北端です。 表題は、昨日の日経新聞の記事見出し。 政府は大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」の科目に、文系理系を問わず、プログラミングや統計などの情報科目の導入を検討。6年後の2024年度テストから導入をする計画のようです。 IT業界では人材が不足していて、2015年ですでに17万人の不足。 12年後の2030年には、最大で79万人不足すると見ら […]

  • 2018.05.10

子供の「やり抜く力」を育てる第一歩。

こんにちは、ロボ団箕面校の北端です。 今日は「子供のやり抜く力の育て方」のコツを1つお伝えします。 GWに実家に帰ると6才の姪っ子が「トランプをしたい!」というので家族全員でトランプゲームをしました。 私は相手が子供でも手を抜かないので、ゲーム中盤に差し掛かると姪っ子が負けそうな気配に。勝てないと思った彼女は「もうイヤ!」と言いはじめました。 「何が嫌なの?」と聞くと、「勝たれへん」「もうイヤや」 […]

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